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禁煙方法【喫煙・たばこの影響】

育児では予想外のことがいろいろ起こり、物事がうまく進められなかったり、睡眠不足が続いたりと、ストレスが溜まりやすい状況になりやすいですよね。ストレス解消の為に、妊娠したときに止めたたばこを吸い始めてしまってはいませんか?

「喫煙によって、間食が減り、ダイエットすることができた」という方もいらっしゃると思います。しかし、たばこに頼ってのダイエットは決して成功しているとは言えません。

約200種類もの有害物質が含まれるといわれるたばこの煙ですが、中でも毒性が強くその名称を知られているのがニコチンです。ニコチンは善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やします。血液の正常な流れに悪影響を及ぼし、動脈硬化を促進してしまいます。また、喫煙することにより老化の一因ともなる活性酸素を発生させます。

たばこはお酒と違い、少量でも有害です。自分に合ったストレス解消法を見つけてコントロールできる生活を目指しましょう。

私のおすすめは散歩です。シンプルすぎると思われるかもしれませんが、産後ダイエットの基本は歩くことによって体を動かすことです。家にこもっているより、外に出ていろいろな景色を見て良い刺激を受けることがストレス解消につながります。

お風呂につかって好きな音楽を聴く。映画鑑賞や読書でゆったりした時間を過ごすのも大切です。1日の限られた短い時間でもストレス解消の時間を作れるように、ぜひ旦那さんに家事・育児を少し変わってもらうことなどを提案してみて下さい。


産後ダイエットを成功させよう【産後ダイエット方法】をご覧頂きありがとうございます。

産後ダイエットをがんばっているママさんの中には、妊娠前は喫煙していたという方もいらっしゃると思います。

授乳期を終えて、たばこを吸う習慣は復活していますか?産後ダイエットを成功させる為に、たばこは吸わないようにしましょう。
「禁煙すると太る」
という方がいますが、これは厳密にいうと間違いです。
禁煙したことによって体に影響が出て太ってしまうのではなく、口寂しくてついつい食べ物をつまんだり、ジュースを飲んでしまうことが原因なのです。

ダイエットをしていると気になる体脂肪ですが、喫煙することによって増えます。たばこに含まれているニコチンが、カテコールアミンというホルモンを分泌し、コレステロールや中性脂肪の合成を肝臓に働きかけて活性化します。善玉コレステロールは減少し、体脂肪が増えていきます。
また、色々な健康テレビ番組でも紹介されていますが、血液の流れにも悪影響を及ぼし、動脈硬化の原因のひとつにもなっています。

禁煙すると、胃液の分泌が良くなり、味覚が正常に戻ってくるので、食がすすむようになりますが、このときのカロリーコントロールに気を付けていれば大丈夫です。

突然、ピタッとたばこをやめるのは難しいですが、美しいスタイル・きれいなママになったことを想像して、ぜひ禁煙を実行してみて下さい。