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産後ダイエットに適した食品・食事メニュー

妊娠中に便秘がちになり、下腹が張って苦しんだ経験があります。もともと毎日お通じが良かったほうではありませんが、その時は特に酷かった記憶があります。

ホルモンのバランスが崩れることでお肌の調子がいまいちだったり、突然体調が悪くなったりするのは仕方ありませんが、お腹が苦しいのだけは我慢するのが辛かったです。

先輩のママさんに相談したところ、便秘を解消できるケフィアの効果を教えてもらいました。先輩ママも妊娠当時、便秘に苦しんでいたそうです。

私はケフィアの存在自体知らなかったのですが、先輩ママの自宅にお邪魔したときに食べさせてもらいました。見た目はヨーグルトに似ているのですが、酸味が少なくて食べやすかったです。普段ヨーグルトには砂糖を混ぜ込むのですが、ケフィアならそのままで大丈夫な感じでした。

意外と食べやすくて続けられそうと感じたので、ケフィアをなるべく少しずつでも毎日食べるように心がけました。それからは以前のように下腹が張って苦しむことがほとんどなくなり、先輩ママに感謝です。

ケフィアの腸内環境を整える効果はダイエットにもつながるとのことで、今でも食べるようにしています。最近はカプセルタイプも通販で買うことができるようになったので、ヨーグルトや牛乳が苦手な方でも手軽に摂取できますね。

おいしく食べて体の内側からきれいになるケフィアの効果はこれからも重宝しそうです。


DHA(ドコサヘキサエン酸)が以前、「記憶力が高まる」「頭が良くなる」として話題になったのをご存知ですか?DHA入り頭脳パンが発売されていましたね。DHAは魚に含まれる不飽和脂肪酸です。まぐろ、はまち、さばなどの魚に多く含まれます。

実はこのDHA、ダイエットにも効果があります。産後ダイエットの栄養管理に役立ててみましょう。

DHAは中性脂肪値の上昇を抑え、善玉コレステロールを増やす効果があります。青魚は脂がのった新鮮なものほど多く含まれますが、摂取するエネルギーも高くなるので摂り過ぎには注意しましょう。

調理方法としては、脂が落ちてしまう網焼きではなく、汁物に入れたり、ホイル蒸しにするのが良いです。いちばん適しているのは旬の魚を選び、刺身にして食べることです。

また、魚に含まれる不飽和脂肪酸にはEPA(エイコサペンタエン酸)があります。EPAには中性脂肪値を下げるほか、血栓を作りにくくする効果があり、心筋梗塞・脳梗塞の予防に役立ちます。

ママさんの産後ダイエット献立・レシピに、ぜひ魚料理を1日に1回取り入れてみて下さい。


産後ダイエットを成功させるには、毎日の食生活・習慣を改善、見直していくことが大切です。

コレステロールや中性脂肪の多い食品をなるべく避けて、食物繊維、各種ビタミン、カルシウムが豊富な食品を選ぶようにしましょう。

また、産後ダイエットや育児において重要なのがたんぱく質です。良質なたんぱく質を十分に摂って健康生活を送りたいですね。

良質なたんぱく質を摂るのに欠かせないのが、大豆(大豆加工食品)です。豆腐・納豆・油揚げ・おからなどをダイエットレシピにぜひ取り入れましょう。

これらの食品は、脂質の酸化を防止するビタミンE・サポニンが含まれており、不飽和脂肪酸によってコレステロールを減少させる働きがあります。

私は納豆が大好きでほぼ毎日食べていますが、嫌いというママさんもいらっしゃると思います。他の大豆加工食品を上手に利用して良質なたんぱく質を摂り、野菜類・きのこ類・魚介類をバランス良く組み合わせた食事を実践していきましょう。


手軽に摂取できて、産後ダイエットの食事に取り入れたい食材のひとつに「黒豆きな粉」があります。「黒豆きな粉」には、どのような効能があるのでしょうか?

黒豆には注目すべき栄養素があります。

サポニン
強い抗酸化作用を持っていて、肥満予防に加え、ガンを防ぐ効果があります。
レシチン
悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化を予防します。

産後ダイエットをサポートしてくれる頼もしい栄養素です。

また、女性ホルモンに近い働きをして、体のトラブル改善に効果のあるイソフラボンや、毛細血管を修復してくれるアントシアニンも豊富に含まれています。

粉のまま食べるのはきついので、牛乳やヨーグルトに入れて摂取するのが良いでしょう。牛乳コップ1杯にティースプーン1杯くらいの量が目安です。脂肪摂取量が気になる方は、低脂肪牛乳を選んでみましょう。

さらに効果を高めるには、すり黒ゴマを一緒に入れると良いです。骨を丈夫にして肌の状態を整えるなど、アンチエイジング効果が期待できます。
黒豆・黒ゴマは粉末状にすることによって、体に吸収されやすくなります。代謝アップやむくみ解消にもなるので、朝食にぜひ取り入れてみて下さい。


産後ダイエットを成功させよう【産後ダイエット方法】をご覧頂きありがとうございます。

今回注目する食品・食材はマイタケ(舞茸)です。
マイタケは、サルノコシカケ科に属する食用きのこです。諸説ありますが、マイタケを見つけた人が舞い踊り喜ぶところから名前の由来がきています。
マイタケは体に良い食べ物ですが、どのような効果があるのでしょう?
研究されてきた効果で、強い抗ガン作用があることが判明しています。その他にも脂肪の燃焼、血圧・血糖値の低下作用、コレステロール・中性脂肪の減少などの効果があります。

産後ダイエットの食事計画に取り入れるのにぴったりな食品・食材ですね。
しかし、毎日の料理にマイタケを使うのは大変です。健康維持に効果のある黒酢を使ってマイタケ酢を作りましょう。

  1. マイタケを水洗いして、水切りをします。
  2. 密閉容器(びんが良い)に適当な大きさに切ったマイタケを入れ、黒酢を注ぎ込みます。割合はマイタケ500グラムに対して、黒酢500ミリリットルです。
  3. フタをしっかり閉めて冷蔵庫に入れ、約1週間ほどで出来上がります。1日30ミリリットルずつくらい飲みましょう。

冷蔵庫に入れておけば、2ヶ月程保存がききます。黒酢の血液をサラサラにする効果も併せて産後ダイエットに役立てて下さい。


食生活の見直し・改善方法と同時に、産後ダイエットに最適な食品・食材を取り入れる方法も考えてみてはいかがでしょうか?

ダイエットに効果のある食物繊維が多い食品のひとつに五穀があります。

五穀は穀物の総称で、玄米・はと麦・麦・キビ・ヒエ・アワ・黒米などです。精米した白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。

食物繊維は便秘を改善・解消するのに大きな働きをしてくれます。腸内の善玉菌を増加させ、老廃物をスムーズに体外へ出るように助けてくれます。便秘を改善・解消することによって、美容にプラスの効果、そしてやせやすい体質つくりに役立ちますね。

また、五穀に含まれるビタミンB群のナイアシンは、脂質・糖質の代謝を高める効果があり、産後ダイエット成功への助けとなってくれます。

五穀は牛乳に入れて飲む・白米を五穀米に替えるなどして、おいしく頂きましょう。

ダイエット食品はいろいろな種類が販売されていますが、それのみを食べ続ける方法はおすすめできません。一時的な効果が得られても、後でリバウンドしてしまう可能性が高いです。お子さんの為にも健康な体でいることが大切です。

ダイエット食品・食材は普段の食事に取り入れて、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。