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簡単カロリーコントロール

食べ物の取り扱い・食べ方を見直して、食べ過ぎを防止する対策方法を考えてみましょう。

産後ダイエットに食べ過ぎ・カロリーの過剰摂取は禁物です。食べ過ぎてしまうのは、生活環境が原因になっていることがあります。ちょっとしたきっかけ・気遣いで改善できますので、ぜひ実践してみて下さい。

茶碗をひとまわり小さいサイズに変える
通常サイズを使っていると、産後ダイエットに適した量を入れたときに少なく感じてしまいます。始めから小さいサイズを使えば、ボリューム感の差がだんだん気にならなくなり、食べ過ぎを防止します。
空腹時に買い物に行かない
おなかが空いた状態で買い物に行くと、いろいろな食べ物がおいしそうに感じてしまいます。ついつい余計なものまで買ってしまいがちになります。
たくさんの食べ物を買いだめしておくのも良くありません。
買い物は歩いて行く
車で買い物に行くと、たくさん載せることができるので、食べ物をいっぱい買ってしまいがちです。歩いて行けば産後ダイエットにも効果が得られますね。
おかずをひとつの皿に盛り付けない
おかずは一人分ずつ皿に盛り付けましょう。大皿にみんなの分を盛り付けてしまうと、自分がどのくらい食べたのか把握できなくなります。
見える場所に食べ物を置かない
食べ物はきちんと冷蔵庫や棚にしまって見えないようにしましょう。テーブルの上などに置いておくと「ちょっとくらいいいかな」と、つまんでしまうものです。

産後ダイエットを成功させるには、適度な運動と正しい食習慣が必要不可欠です。肥満傾向がある方は、食習慣の問題が原因になっている場合があります。1日の食生活を振り返ってみて以下の特徴が当てはまらないかチェックしてみて下さい。

ながら食い
テレビや新聞を見ながら食事をすると、見ているものに意識が集中しやすくなります。満腹中枢が働きにくくなり、満腹感を得られない状態で食べ過ぎてしまいます。
早食い
食べるのが早いと、食べすぎになりやすい傾向があります。満腹中枢が働き、満腹感を得るまでには食事を始めてから20分程かかります。家族や友人達と食事をして、いつもいちばん早く食べ終わる方は要注意です。
良く噛んで食べることを意識し、楽しくおしゃべりしたり、時にはいったん箸を休めるなどして時間をかけるようにしましょう。
理由はないが、なんとなく食べてしまう
食事量が多くない場合でも、暇があればお菓子などを口にしてしまうというパターンです。
テーブルなど、部屋の目のつく場所に、いつもお菓子やみかんが置いてあるのは良くないですね。産後ダイエットに適した環境作りをしましょう。
料理中や後片付けのときに食べてしまう
料理中に味見を何回もしたり、いろいろつまんで食べてしまうのは立派な間食です。
また、食事の後片付けのときに残り物を自分で食べてしまってはいませんか?もったいなからといって食べてしまうのは余分なカロリー摂取につながります。

意識していないと、気付かないところで食べ物を口にしてしまっているときがあります。1つでも当てはまる場合はカロリーコントロールの為に改善を試みましょう。

また、昔のように純粋な日本食だけだったときと違い、現代ではアメリカ(欧米)などの食品・料理が多く見られるようになりました。ちょっとしたつまみ食いでも、重なると大きく影響することが考えられます。


産後ダイエットの傾向として、朝食を抜くとかえって肥満になりやすいといわれています。

朝食を抜くと1日に摂取する総カロリーは減少するように思いがちですが、その分まとめて食べてしまう原因となりえるのです。

また、朝食を抜く他に、夜遅くたくさん食べてしまうパターンがあります。夜寝る前に摂取したカロリーは、エネルギーとして消費されにくいです。それに加え、夜の自律神経の働き方によって、消化吸収が良くなり脂肪が溜めこまれやすくなります。

1日の食事の比重を夜食におくと、翌朝食欲がなく、また夜に食べてしまうという悪循環が生まれます。

やはり健康的に適正な体重を維持するには、毎日3食、朝・昼・晩と食事を摂ることが望ましいです。変則的な方法に頼ると一時的に効果が表れたとしても、長期的には成功できません。

産後ダイエットを心がけているときは、1日の食事パターンを見直してみましょう。適度な運動に加え、きちんと複数回に分けて食事を摂ることが大切です。


産後ダイエットを成功させる為には、食生活を気を付けなければなりません。産後ダイエットをよりスムーズに行うには、妊娠中からカロリーを計算し、カロリーオーバーを防ぎましょう。

私の母や祖母の時代には、妊娠すると2人分食事を摂るように言われていたそうです。

しかし、現在は昔と違い食生活が欧米化・豊かになっているのでその必要はありません。

バランスの良い食事をしていれば、栄養が不足することはまれであり、むしろ栄養の摂りすぎが生活習慣病の原因となっています。妊娠しても、1日に必要なカロリー摂取量はそれほど必要ありません。

体重の増加が思ったより多い場合には、カロリー計算でチェックし、1日の食事を見直してみるのが良いでしょう。