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骨盤矯正で産後ダイエット

  • 妊娠して太ってしまい、出産してから体型を戻そうと努力したが、効果が表れなかった。
  • 出産してからもう数年経過しており、今更ウエストを細くするのは諦めている。
  • いったんは痩せたが、すぐにリバウンドしてしまった。
細くなったウエスト

無理な食事制限はリバウンドを引き起こし、一時的に痩せることができたとしても、結果的に体重が増加してしまう恐れがあります。

制限された食事は、身体に危機を感じさせ、消費エネルギーを抑えようと筋肉量を減らします。ここで体重が減ったと思っても、実際には身体は生命を維持する為に脂肪を蓄えようとします。

そして、もう体重が減ったと安心して食事量を元に戻すと、消費しにくい脂肪ばかりが身体に残り、リバウンドしてしまうのです。

産後のママさんがなかなか痩せることができない原因は、食べ過ぎやカロリー過多ではなく、多くの場合無理な食事制限によるものなのです。

なかなか痩せられない、ウエストが細くならない理由は2つあります。

  • 妊娠・出産による骨盤の歪みにより、血液の流れが悪くなっている。
  • 基礎代謝低下により充分にエネルギーを消費できていない。

実は、上記を解消し、正しい骨盤ダイエットでウエストを細くして妊娠前の体型を取り戻せる方法が存在します。

美容整体師の芝崎義夫さんが提案する「頑張らなくていい産後ダイエット」です。一時期TBSのワンダフルという番組に出演されていたのでご存知の方もいらっしゃると思います。

この方法は身体の歪みをチェックし、その状態に合わせたやり方で骨盤を正しい位置に戻します。

基礎代謝を上げることができ、下腹のお肉を取り除いてウエストだけでなく、下半身の太もももサイズダウンすることが可能です。

変化した太もも

もう深夜番組で紹介されているようなダイエット器具を購入したり、高い料金がかかるエステに通ったりする必要はありません。

すでに実践されたママさんたちに実施したアンケートによると、89%の方が「結果に大満足」と答えており、今まで流行していた骨盤ダイエットとは効果が違うことが証明されています。

出産によって動いた骨盤の状態に合わせて、生活習慣やクセから考えられる歪みの全種類に対応した方法ですので、今までウエストを元に戻すことに成功できなかった方でも正しい位置に骨盤を戻して効果を得ることができるのです。

ダイエットと聞くと辛い食事制限や運動を想像されるかもしれませんが、この方法は1日5分間の実践で効果を得ることができます。お子さんの面倒を見たり、家事をこなしたりするのに忙しい毎日でも、効率良く行えるのです。

想像してみて下さい。
妊娠前に履いていたジーンズを履いたりして好きなだけおしゃれを楽しむあなたを・・・。
痩せることができたあなたを見た人は、出産した経験に気付かないかもしれませんね。

実際に短期間でスタイルを元通りにしてウエストを細くすることに成功した方の体験談を読むことができます。

妊娠前の体型を取り戻したママさんの声はこちら


産後ダイエットにおいて、骨盤矯正が深く影響することを以前お話させて頂きました。

骨盤矯正とは

産褥ニッパーを利用したり、産褥体操をする他に、普段の姿勢も気を付けてみましょう。

テレビを見ているときや、食事をしているときの座る姿勢はどのような感じでしょうか?

イスに座っている場合は、背もたれに寄りかからずに背筋を伸ばす姿勢を心がけましょう。気持ち浅くイスに座るのがコツです。

背もたれに深く寄りかかってお腹を突き出すような姿勢や、足を長い時間同じ方向に組んでいるのは良くありません。

床に直接座っている場合も、猫背にならないように少し意識してみて下さい。ソファに座っているときは、肘掛にずっと体重をかけないようにしましょう。

立ち姿勢は、足を交差させたり、片足に体重をずっとかけないようにするのが良いです。

美しい体・プロポーション作りは、正しい姿勢から生み出されます。ずっと意識し続けるのは困難ですが、普段の生活の中でちょっと意識してみるだけでも違います。

O脚・腰痛・ひざの痛みなどの改善にもつながりますし、まわりから見た印象も良いイメージに変わっていきます。


産後ダイエットに必要なこととして、骨盤矯正が挙げられます。
骨盤は出産によって広がります。骨盤のゆがみによって、血行が悪くなり、肩こり・便秘・むくみの原因となる可能性があります。

また、骨盤が広がることで内臓が下がり、基礎代謝機能が低下して脂肪を蓄えやすくしてしまいます。下腹部がポッコリしているなどの下半身の症状は避けたいですね。

産後ダイエットの骨盤矯正は大きく分けて以下の方法があります。

整体・整骨院を利用する
お金はかかってしまいますが、プロに依頼するのは安心感があります。また、骨盤矯正について分からないことがあったら、産院の医師に聞いておくことも大切です。
産褥体操・エクササイズを行う
産院の医師のアドバイスや書籍などを参考に、無理しないようにして行いましょう。 血液の循環を良くする、妊娠や出産で緩んだ関節を締める、体形を整えるなどの効果があります。
産褥ニッパー(骨盤矯正ベルト)を着用する
骨盤矯正の補助として使う方法です。背筋を伸ばして正しい姿勢で座る、ハイヒールではなく、かかとの低いものを履くなど、日頃の生活でも意識することが大切です。

1分間でマイナス3cm?!骨盤ウォーカーベルト/A>


産後ダイエットを実行する中でよく言われるのが、骨盤矯正です。骨盤矯正とはどのようなものなのでしょうか?

骨盤矯正とは、出産後、外部から力を加えることによって骨盤を正しい位置になおし、体のバランスを整えることを言います。

骨盤は内臓を入れる器であり、上半身を支える重要な役割を果たしています。骨盤がゆがんでしまうと下半身の血行が悪くなる原因となり、むくみ・冷え性を引き起こします。

また、血行が悪くなることによって栄養が十分に体全体に巡らなくなり、肥満の原因となります。

産後ダイエットにおける骨盤矯正は、なるべく早めに始めるのが吉です。ストレッチや産褥(さんじょく)体操をすることによって骨盤のゆがみ・広がりを矯正して、下半身太りを解消しましょう。

産後なるべく早く実行することが、ヒップ(お尻)のたるみを防ぐことにつながります。