産後ダイエットが初めての方へ
当ブログでは、産後ダイエットに関する、体重・栄養管理、骨盤矯正、食品(カロリーコントロール)の情報をお届けしています。
また、産後の生活に大きく関係のある妊娠中の体重管理のコツを掲載しています。
産後に抱える悩みは一人ひとり違うものであって、身近に相談できる方がいない方もいらっしゃるでしょう。特に初めて出産されたママさんは毎日が未体験なことだらけで大変かと思います。
妊娠中や産後の生活の不安・悩みを解消するヒントを得ることができたら、とても嬉しく思います。ぜひ産後ダイエットを成功させて、お気に入りのデニムをはけるようになって下さい!ママさんライフに役立つブログを目指し、運営していきます。
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産後ダイエットに適した食品・食事メニュー
妊娠中に便秘がちになり、下腹が張って苦しんだ経験があります。もともと毎日お通じが良かったほうではありませんが、その時は特に酷かった記憶があります。
ホルモンのバランスが崩れることでお肌の調子がいまいちだったり、突然体調が悪くなったりするのは仕方ありませんが、お腹が苦しいのだけは我慢するのが辛かったです。
先輩のママさんに相談したところ、便秘を解消できるケフィアの効果を教えてもらいました。先輩ママも妊娠当時、便秘に苦しんでいたそうです。
私はケフィアの存在自体知らなかったのですが、先輩ママの自宅にお邪魔したときに食べさせてもらいました。見た目はヨーグルトに似ているのですが、酸味が少なくて食べやすかったです。普段ヨーグルトには砂糖を混ぜ込むのですが、ケフィアならそのままで大丈夫な感じでした。
意外と食べやすくて続けられそうと感じたので、ケフィアをなるべく少しずつでも毎日食べるように心がけました。それからは以前のように下腹が張って苦しむことがほとんどなくなり、先輩ママに感謝です。
ケフィアの腸内環境を整える効果はダイエットにもつながるとのことで、今でも食べるようにしています。最近はカプセルタイプも通販で買うことができるようになったので、ヨーグルトや牛乳が苦手な方でも手軽に摂取できますね。
おいしく食べて体の内側からきれいになるケフィアの効果はこれからも重宝しそうです。
産後ダイエット方法
食事を摂るときにあまり時間をかけずに食べてしまうと、かむ回数が少なくなり、充分な満腹感が得られません。その結果、食べる量が多くなり摂取カロリーをオーバーしてしまうことがあります。
かむ回数を増やしてゆっくり時間をかけて食事できるように工夫してみましょう。
まずは、なるべく会話をたくさんしながら食事をすることです。仕事で旦那さんの帰りが遅いなど、生活の事情もあると思いますが、できるだけ一人で食事を摂ることは避けましょう。
また、楽しく会話をしながら食事をすることは、ストレス解消にも効果があります。今日あった楽しいこと・面白かったことを積極的に話して、食事を楽しみましょう。時には愚痴をこぼすのもアリだと思います。
私の友人が実践していたかむ回数を増やす方法が変わっています。その友人は右利きなのですが、わざと食べづらい左手で箸を持って食事するそうです。一回に箸でつかむご飯・おかずが小さくなり、手の動きもゆっくりになるので、自然とかむ回数が増えるんだそうです。
私が産後に「やせたい」と考えているときには、利き手と逆の手で箸を使おうなんて思い付きもしませんでした。
ゆっくり食事できる習慣を身に付ければ、かむ回数が増えて通常より少ない食事量で満腹になることができます。我慢して食事量を減らす前に、かむ回数を増やす方法を実践してみて下さい。
おすすめサイト・ブログ
初めての一人暮らしは、分からないことだらけで準備がなかなかうまく進まないことがありますね。私も結婚する前は一人暮らしをしていたのですが、借りる部屋(賃貸物件)を探すときや、引越しの業者に依頼するときには苦労しました。一人暮らしのベテランである友人にいろいろ尋ねて教えてもらったものです。
一人暮らし費用節約マニュアルでは、一人暮らしを始めるときの初期費用・生活費を節約する方法、部屋(賃貸物件)を探すときに知っておくと便利なコツが紹介されています。
これから新生活をスタートさせる方は不安と期待で胸いっぱいだと思いますが、一人暮らしの準備をする段階から初期費用や生活費の計画を立て、シミュレーションしておくと安心です。
家計を安定させ、充実した生活を維持していく為には、かかるお金をなるべく安くするのがベストですよね。給料日前に貧しいご飯でしのぐのは避けたいものです。
出産・子育ては、とにかくあっという間にお金が消えていきます。一人暮らしをしている独身のときから、ストレスにならない程度に少しずつでも貯金しておくことをおすすめします。
禁煙方法【喫煙・たばこの影響】
育児では予想外のことがいろいろ起こり、物事がうまく進められなかったり、睡眠不足が続いたりと、ストレスが溜まりやすい状況になりやすいですよね。ストレス解消の為に、妊娠したときに止めたたばこを吸い始めてしまってはいませんか?
「喫煙によって、間食が減り、ダイエットすることができた」という方もいらっしゃると思います。しかし、たばこに頼ってのダイエットは決して成功しているとは言えません。
約200種類もの有害物質が含まれるといわれるたばこの煙ですが、中でも毒性が強くその名称を知られているのがニコチンです。ニコチンは善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やします。血液の正常な流れに悪影響を及ぼし、動脈硬化を促進してしまいます。また、喫煙することにより老化の一因ともなる活性酸素を発生させます。
たばこはお酒と違い、少量でも有害です。自分に合ったストレス解消法を見つけてコントロールできる生活を目指しましょう。
私のおすすめは散歩です。シンプルすぎると思われるかもしれませんが、産後ダイエットの基本は歩くことによって体を動かすことです。家にこもっているより、外に出ていろいろな景色を見て良い刺激を受けることがストレス解消につながります。
お風呂につかって好きな音楽を聴く。映画鑑賞や読書でゆったりした時間を過ごすのも大切です。1日の限られた短い時間でもストレス解消の時間を作れるように、ぜひ旦那さんに家事・育児を少し変わってもらうことなどを提案してみて下さい。

